こんばんは!
高瀬まいこです
Netflixで話題の
『ダウンタイム』観ましたか?
美容整形をテーマに
コンプレックスや欲望が
かなり生々しく描かれているドラマです。
Netflix週間TOP10でも1位になり
かなり話題になっています。
私は普段、セルフケアを教えていますが
このドラマを観て改めて思ったのが、
私は美容整形そのものには
反対じゃないということ。
ドラマには、命を守るためには
胸のシリコンを取らなければならない女性や、
末期がんでも
最期までキレイになりたい女性
人には見えない部分の
コンプレックスを手術したあと
「こんなに簡単なことだったの?」
と涙する女性が出てきます。
人から見たら、
「そんなことで?」
「命のほうが大事でしょ」
と思うかもしれない。
でも私は
その気持ちがわかるんです。
私は学生の頃、
脚が太いことを陰で言われてから
脚を出すことが怖くなりました。
さらに肌がひどい発疹で
ブツブツだらけになったときは
痒くて掻きむしってシーツに血がつく。
傷を隠すために
真夏でも黒いタイツ。
「誰にも見せられない」
「見られたくない」
と思うようになって
休みの日は必ず出かけていた私が
家から一歩も出たくなくなりました。

その頃は本気で、
「強い薬でもなんでもいいから
この肌をキレイにしてほしい」
「このままなら消えてしまいたい」
と思っていました。
だから私は、見た目のコンプレックスを
「そんなことで」
「誰も気にしてないよ」とは言えません。
誰かに見せる場所じゃなくても
自分が毎日見る。
自分が毎日その身体で生きる
だから苦しいんですよね
もし整形によって
長年抱えてきたコンプレックスから解放されて
自分のことを好きになれたり
着たい服を着られたり
外に出ることが楽しくなったりするなら
私はそれを
否定する気にはなれません。
誰かのためじゃなくて
自分のためだから。
そして、身体のコンプレックスって
脚だけじゃありません。
バスト、お腹、お尻、顔も、肌も。
私がすべてを
解決できるわけではありません。
でも、20年以上
「脚が太い」と悩んできた私だから
脚に悩んでいる人には
伝えられることがあります。
私はエステや皮膚科
食事改善など、
キレイになりたくて
いろいろなことをやってきました。
それでも変わらなかった私が
出会ったのが、
『くびれ脚セルフケア』でした。
自分の手でケアする。
それまで
誰かにキレイにしてもらおうと
ずっと思っていた私にとって
「自分の手で変えられる」
ということ自体が大きな発見でした。
だから私は今
脚にコンプレックスを抱えている人に
「こんな方法もあるよ」
と伝えたいんです。
整形がいい、悪いではなく
コンプレックスを
我慢し続けるしかないと思わないでほしい。
昔の私のように
見た目に悩んで苦しむ女性が
一人でも減ったらいいなと思っています。